■2011年 セカンドフラッシュダージリン

Castleton キャッスルトン茶園【MUSCATEL】 《DJ-195》 

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1
今年は、『キャッスルトン茶園』の中でも最高級のマスカテルフレーバーのダージリンを入荷しました。
フルーティーな甘い香りが高く、白ワインのような気品を持った特別な仕上がりの紅茶です。
キャッスルトン茶園は、ダージリン地方の南部に位置し約250haの広さがあります。やや小規模な茶園ですが、技術・品質の高さでは定評のある茶園です。キャッスルトンは、オークションにおいて過去最高値を何度か記録し、有名になった茶園です。
とくにハイシーズンの茶葉は評価が高く高値で取引されています。
Margarets' Hope マーガレットホープ茶園 《DJ-224》 

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1
ダージリン地方のほぼ中央に位置する『マーガレットホープ茶園』は、標高が1,000〜1,970Mほどにあります。バランスのとれた高品質のダージリンを生産し、近年人気が高くなってきている茶園です。
マーガレットホープという茶園の由来は…。
1930年頃茶園オーナーの娘マーガレットは結婚のためイギリスに帰国することになりました。マーガレットは育った茶園を離れるのを惜しみながらイギリスに向かうことになりましたが、帰路の途中、病気で亡くなってしまいました。茶園オーナーの父は悲しみ、娘マーガレットの「いつか茶園に帰りたい」という希望をこめて、マーガレットホープという名を茶園に付けました。
Okayti オカイティ茶園 《DJ-120》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1
『オカイティ茶園』は、ダージリンの茶園の中でもトップクラスの技術を誇る茶園です。オカイティ茶園は、1888年に設立されたダージリン地方でも最初の紅茶工場になります。標高は1,300〜2,000mに位置し、西側でネパールにほど近い場所に広がる茶園です。
創業当時は、ランドゥー茶園という名前でしたが、ロンドンのオークション会場で唯一『OK Tea』と評されたことからオカイティという茶園名に変わりました。1959年イギリスのエリザベス女王がオカイティの紅茶を絶賛し、茶園に手紙を送った事でも有名な茶園です。
香り、コク、渋味のバランスの紅茶を安定的に生産している品質の高い茶園です。
インド・西ベンガル州の北、ダージリン地方。カンチェンジュンガを臨む標高500〜2,000Mにある約90の茶園では季節ごとに収穫・生産されています。夏は涼しく避暑地として昔から親しまれ、冬は厳寒のため茶園は休眠期になります。世界の紅茶年間生産量は約300万トンに対して、ダージリンティーはわずか約8,000トンです。この生産量の少なさと、独特の風味から世界的に高い評価と注目をされている紅茶です。
3〜4月の年の最初の収穫が『ファーストフラッシュ』と呼ばれ、『セカンドフラッシュ』は5〜6月、そして9〜10月に『オータムナル』と三つのシーズンがあり、それぞれ違ったキャラクターを持っています。紅茶工房レジーナでは、品質・味・価格を安定させる為にブレンドしたスタンダードタイプのダージリンティーと、季節の個性を持ったダージリンティーを毎年入荷しています。
セカンドフラッシュは、紅茶らしい琥珀色の水色で、香りは華やかに広がります。味わいもダージリン特有の爽やかな渋味と、コクと甘みもあり、一年で最もダージリンの紅茶として充実しています。
■2011年 ファーストフラッシュダージリン

Rohini ロヒニ茶園 《DJ-04》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1
インド・西ベンガル州の北、ダージリン地方。カンチェンジュンガを臨む標高500〜1,800Mにある約90の茶園では季節ごとに収穫・生産されています。夏は涼しく避暑地として昔から親しまれ、冬は厳寒のため茶園は休眠期になります。3〜4月の最初の収穫が『ファーストフラッシュ』と呼ばれ、『セカンドフラッシュ』は5〜6月、そして9〜10月に『オータムナル』と三つのシーズンがあります。
それぞれキャラクターが異なり。ファーストフラッシュは、およそ紅茶とは思えないほど非常に淡い水色と芳醇な香りに特徴があります。その薄い色合いからは想像しにくいはっきりとした、キリッと引締まる渋味が魅力です。
■2010年 セカンドフラッシュダージリン

Rohini ロヒニ茶園 《DJ-36》
Giddapahar ジッダパハール茶園 《DJ-22》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe 1
インド・西ベンガル州の北、ダージリン地方。カンチェンジュンガを臨む標高500〜1,800Mにある約90の茶園では季節ごとに収穫・生産されています。夏は涼しく避暑地として昔から親しまれ、冬は厳寒のため茶園は休眠期になります。世界の紅茶年間生産量は約300万トンに対して、ダージリンティーはわずか約8,000トンです。この生産量の少なさと、独特の風味から世界的に高い評価と注目をされている紅茶です。
3〜4月の年の最初の収穫が『ファーストフラッシュ』と呼ばれ、『セカンドフラッシュ』は5〜6月、そして9〜10月に『オータムナル』と三つのシーズンがあり、それぞれ違ったキャラクターを持っています。紅茶工房レジーナでは、品質・味・価格を安定させる為にブレンドしたスタンダードタイプのダージリンティーと、季節の個性を持ったダージリンティーを毎年入荷しています。
セカンドフラッシュは、紅茶らしい琥珀色の水色で、香りは華やかに広がります。味わいもダージリン特有の爽やかな渋味と、コクと甘みもあり、一年で最もダージリンの紅茶として充実しています。
今年の『ジッダパハール茶園』は、香り高く、香ばしさの中に上質のダージリンティーが持つ特有のエレガントな風味を持っています。『ロヒニ茶園』は、香り高く柔らかな渋みとコクで比較的飲み易い味わいです。二つの違ったダージリンティーの個性をお楽しみいただけます。
■2010年 ファーストフラッシュダージリン

Gopaldhara ゴパルダラ茶園 《DJ-01》
Giddapahar ジッダパハール茶園 《DJ-02》

ダージリン地方の茶園では、毎年一番最初に摘まれた貴重なダージリンは特に『アーリーファーストフラッシュ』と呼ばれています。昨年と同様にゴバルダラ茶園の協力を得て、今年も皆様にご紹介することができました。
インド・西ベンガル州の北、ダージリン地方。カンチェンジュンガを臨む標高500〜1,800Mにある約90の茶園では季節ごとに収穫・生産されています。夏は涼しく避暑地として昔から親しまれ、冬は厳寒のため茶園は休眠期になります。3〜4月の最初の収穫が『ファーストフラッシュ』と呼ばれ、『セカンドフラッシュ』は5〜6月、そして9〜10月に『オータムナル』と三つのシーズンがあります。
それぞれキャラクターが異なり、ファーストフラッシュは、およそ紅茶とは思えないほど非常に淡い水色と芳醇な香りに特徴があります。その薄い色合いからは想像しにくいはっきりとした、キリッと引絞まる渋味が魅力です。今年のゴバルダラ茶園の茶葉は、軽やかな引き絞まった渋味と青々しさが感じられるファーストフラッシュらしい仕上がりです。ジッダバハール茶園の茶葉は柔らかな渋味と、ほんのりとした甘みが後口に残り、二つの違った個性をお楽しみいただけます。
今年のダージリン地方は、昨秋から雨が降らないため茶葉の成長が遅れファーストフラッシュの質・量に大打撃を受け、収穫の時期も遅れたそうです。
■2009年 ヴィンテージウヴァ

St.James T.G セント・ジェームス茶園

スリランカでは、収穫・生産は年中行われてますが、それぞれの地方で特に品質が良く、特徴が際立って表れる茶葉ができる時期があります。それを「クオリティーシーズン」といい、ウヴァは8〜9月です。レジーナではその時期の茶葉を選んで入荷し’ヴィンテージ ウヴァ’として紹介しています。
今年は、セント・ジェームス茶園の茶葉を選びました。この茶園は商品質の茶葉を生産することで知られております。
カップに注ぐとウヴァ特有の香りを放ち、口に含むとパンジェンシーと呼ばれる好ましい引き締まった渋味が非常にインパクトのある仕上がりになっています。後口に広がる渋味と柔らかなコクが印象的です。
ウヴァの特徴が際立ったおすすめの逸品です。
■2009年 セカンドフラッシュダージリン

Okayti T.G オカイティ茶園 《DJ-139》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe.No.1.
オカイティ茶園は、初めて入荷した茶園です。標高1000〜1900Mにあるミリクバレー地方に広がる茶園で、ネパール国境に接するインド最西端にあります。水色は、やや薄く透明感がありますが、水色のイメージとは逆に独特の香りとコクが口いっぱいに広がる魅力的な茶葉に仕上がっています。
後口に残る独特な香りの余韻をお楽しみください。
まずは、ミルクは入れずにストレートでお召し上がりいただくと紅茶本来の特徴がよくわかります。
2杯目が濃くなりましたら、カップにお湯を足してください。
Gopaldhara T.G ゴパルダラ茶園 《DJ-84》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe.No.1.
ダージリンティーは、1年のあいだに収穫時期が4つあり、11月半ばから2月頃まで休眠期になります。3〜4月に行われる最初の収穫がファーストフラッシュと呼ばれ、セカンドフラッシュは5〜6月、そして7〜8月の雨期を挟んで9〜10月にオータムナルとなります。雨期以外はそれぞれキャラクターを持っています。
今年も春に続きおなじみのゴパルダラ茶園より入荷しました。充実した夏摘み茶らしいギュッと引き締まった切れのある渋味が印象的なダージリンです。茶葉はやや小ぶりで繊細ですが、夏摘み茶らしい深い色合です。
■2009年 ヴィンテージヌワラエリア

Pedro T.G ピードゥル茶園

スリランカには500以上の茶園があり、1年を通して紅茶の生産が行われています。ヌワラエリヤは、スリランカのハイグローンを代表する紅茶で、1〜2月がハイシーズンとなり、ほどよい切れのある渋味とジャスミンのようなすがすがしい香りが特徴です。やさしく上品な風味で、飲みやすい紅茶です。
『ピードゥル茶園』は、標高1200Mの急勾配の斜面一面に広がり、管理された茶畑は厳粛な美しさを持っています。ヌワラエリヤ一番の大きな茶園で1000人以上の従業員が働いています。
■2009年 ファーストフラッシュダージリン

Rohini T.G ロヒニ茶園 《DJ-09》

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe.No.1.
世界に名高いダージリンティーが生産されるインド北東部のダージリン地方には、標高500〜1,800mにかけて87の茶園が広がり、同じ時期でも場所によって違う雰囲気のお茶ができます。またダージリン地方では一年のうち収穫時期が決まっていて、冬(11〜2月)になれば休眠期に入ります。3〜4月にはファーストフラッシュと呼ばれる第一期の収穫が行われます。葉が若く繊細なため、紅茶の製造工程である発酵を浅くして最適な状態で香りを残すのは、この時期のダージリンティー製造では主流であり、困難なところです。茶葉の色は緑がかり、香りは若々しく、水色は非常に淡いオレンジ色で、芯のある味わいが、口の中で広がります。
まず、ミルクは入れずにストレートでお召し上がりになれば、特徴がよくおわかりいただけます。2杯目が濃くなりましたら、カップにお湯を足してください。
■2008年 オータムナルダージリン

Marybong T.G マリーボン茶園

Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe.No.1.
例年のオータムナルとは一風変わった風味の特徴を持つマリーボン茶園の茶葉を入荷しました。
その茶葉は、緑がかった外観(appearance:茶葉の色や形状など)と、淡いオレンジ色の水色からはオータムナルとは思えない、むしろファーストフラッシュを思わせます。しかし口に含むと深みのある秋摘みの味わいが充分感じられ、ジャスミンのような上品で柔らかな香りも印象的です。
上質なダージリンティーとしてご愛飲いただけることと思います。
■2008年 ヴィンテージ ウヴァ

Bombagalla T.G. ボンバガラ茶園

Broken Orange Pekoe No.1.
『ヴィンテージ ウブァ 2008』は、カップに注ぐとウヴァ特有の香りを放ち、口に含むとパンジェンシーと呼ばれる好ましい渋味が刺激的で、非常にインパクトのある仕上がりになっています。
このウヴァ特有の香りは、サリチル酸メチルといい、スーッとする香りです。成分を分析すると、他の国・地域の紅茶葉に比べこの成分の含有率が高く、特にクオリティーシーズンには最も高く含まれることがわかりました。
■2008年 セカンドフラッシュダージリン

Gopaldhara T.G ゴパルダラ茶園 《DJ-79》

ダージリンティーは、1年のあいだに収穫時期が4つあり、11月半ばから2月頃まで休眠期になります。3〜4月に行われる最初の収穫がファーストフラッシュと呼ばれ、セカンドフラッシュは5〜6月、そして7〜8月の雨期を挟んで9〜10月にオータムナルとなります。雨期以外はそれぞれキャラクターを持っています。
セカンドフラッシュは、3つの季節の中でも一番華やかな印象があります。ゴパルダラ茶園産のこのお茶は、カップに注ぐとフレュシュで豊かな香りが広がります。明るめの美しい水色(すいしょく・カップに注いだ紅茶液の色)は淡すぎず濃すぎず、飲むと爽快な渋味と紅茶特有のほのかな甘みが感じられ、飲みやすい味わいです。
■2008年 ファーストフラッシュダージリン

Gopaldhara T.G ゴパルダラ茶園 《DJ-02》

世界に名高いダージリンティーが生産されるインド北東部のダージリン地方には、標高500〜1,800mにかけて87の茶園が広がり、同じ時期でも場所によって違う雰囲気のお茶ができます。またダージリン地方では一年のうち収穫時期が決まっていて、冬(11〜2月)になれば休眠期に入ります。3〜4月にはファーストフラッシュと呼ばれる第一期の収穫が行われます。葉が若く繊細なため、紅茶の製造工程である発酵を浅くして最適な状態で香りを残すのは、この時期のダージリンティー製造では主流であり、困難なところです。茶葉の色は緑がかり、香りは若々しく、水色は非常に淡いオレンジ色で、芯のある味わいが、口の中で広がります。
まず、ミルクは入れずにストレートでお召し上がりになれば、特徴がよくおわかりいただけます。2杯目が濃くなりましたら、カップにお湯を足してください。
■2007年 オータムナルダージリン

Lingia T.G リンギア茶園

茶葉を提供してくれているインドのマエザン・ティーカンパニーのアマジット・ダス氏が、お客様のためにオータムナル・リンギアについて寄せてくれたコメントの翻訳です。

リンギア茶園はダージリンの茶園のプリンスとされており、高品質の茶葉を生産しています。識別力に優れた日本のダージリンティー愛飲家の方々に人気があり、当茶園の茶葉しか召し上がらない方もいらっしゃいます。
"リンギアLingia"は"Lin-ge"という地元の言語から由来し、8つの絢爛な山の峰のトライアングルという意味です。茶園の位置に恵まれているため繊細で素晴らしい茶ができ、当茶園独特のバラのような香りで知られています。リンギアはダージリン地方のGolden Valleyの中にあり、ダージリンの街から35kmの距離です。
リンギア茶園は140年以上の歴史があり、中国種の茶樹が主に栽培されています。この種はバラと同じ遺伝子系のため、ここに香りのルーツがあります。当茶園では総面積141ヘクタールで約85トンの収穫があり、海抜1848mに位置します。通常は474名が働いていますが、ピーク時には臨時雇用があります。他の茶園同様、住居・教育施設・医療施設・礼拝所などが完備されています。リンギア茶園で生産される茶葉は、すべて有機栽培です。
アマジット・ダス
マエザンティーカンパニー

■2007年 セカンドフラッシュダージリン

Risheehat
T.G リシーハット茶園 《DJ-164》

全般的に今年は、茶葉の出来がよく特にDJ-164の茶葉は、薫り高くフルーティーな風味とコクが際立っていました。
夏摘み茶らしい、まろやかながら、充実した印象が残るお茶です。昨年と比較するとセカンド独特の香りが高く、口の中で広がる豊かなコクと心地よい渋みが、楽しめます。
まず、ミルクも何も入れず、茶葉の個性をお楽しみください。
■2007年 アーリー ファーストフラッシュ ダージリン

Gopaldhara T.G ゴパルダラ茶園 《DJ-01》

ダージリンティーの収穫には、11月から2月頃にかけて冬休みがあります。
その厳冬期を越えて迎える、年の最初の収穫時期がファーストフラッシュです。特にファーストフラッシュの中でも第一号に摘まれる100kg前後の貴重な茶葉を、『アーリーファーストフラッシュ』と呼ばれています。
昨年と同様に
ゴパルダラ茶園の協力を得て、今年も皆様にご紹介することができました。
ダージリンティーらしいギュッと引き締まった渋みと、春摘み茶ならではの若々しい爽やかな香りをお楽しみください。
昨年の『アーリー』と比較するとやや、全体的にマイルドな仕上がりになっていますが、後口にさわやかな甘みと独特な香りが広がります。
まずは、ストレートティーで美しい水色をお楽しみください。
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